日本の台所 [インテリアコーディネート]
よく目にしませんか?
キッチンを中心に家作りをするご家庭も増えていると見えて、
雑誌でも、キッチン特集を組んでいるのが、多いですよね。
こだわりのキッチン、いいですよね。
先日、とあるところで、昔懐かしい、昭和の台所を
観ました。
いい感じです。
機能的には、最新のものにはかなわないのでしょうが、
こういう台所にも、心惹かれるものがあります。
毎日毎日、必ずここに立って、食事を作るわけですから、
やはり、家庭にとって大切な場所です。
キッチン、というか台所。いつの間にか台所って言う呼び方を
しなくなってきたな~と、いろいろなことを考えました。
■お知らせ■
収納のコツ [インテリアコーディネート]
最近は収納専門のコーディネーターの方が居たり
収納の設計を専門に行う工務店があったりと
インテリアの中でも、関心が高まっているのが収納。
クローゼットや棚を、はじめから計画的につくることができますが、
家の中の荷物は、日々増えていきますよね。
一般的に言われていることで、先ずインテリアをすっきりさせるコツは、
「捨てる」ことから。確かにその通りなんですが、
捨てられないものも、あります。
いままで掲載していただいた雑誌は、資料としておいてあり
このところ、入りきれないものが出てきました。
種類別、サイズ別にきっちりと並べていくと、
乱雑でも、それなりにみえるもので、不思議と
事務所の中だと、わさわさと雑誌があるほうが
しっくりとなじんでいるんですね。
たぶん、壁面いっぱいにあるからでしょうね。
数が、ある程度、まとまらないときは、場所をとりますが
横にずらっと並べてしまうか、いっそのこと目隠しをするか。。
空間の広さと、ほかのものとの兼ね合いが大切です。
とはいえ、もう少し整理しないと‥。
夏の宿題になりそうです。
ウタタネ・ラボ [インテリアコーディネート]
夏のインテリア [インテリアコーディネート]
木製品は、温かみのあるイメージがあって、
清涼感を出すのが、ちょっと難しい素材かもしれません。
でも、他の素材との組み合わせで、ちょっと涼しげな
演出をすることもできます。
こちらは、底板に、アクリルの透明板を使用したトレイ。
硝子の器を乗せたり、グリーンなどを飾ったりと、
小さなトレイは、テーブルのコーディネートに活躍してくれます。
こちらは硝子の試験管と組み合わせた一輪挿し。
玄関先や、ちょっとしたスペースに場所をとらずに
何処にでも引っ掛けられます。身の回りに小さなグリーンがあると
何だか気持ちが安らぎますよね。
どちらも小さい小物ですが、インテリアのアクセントに
お使いいただけると思いますよ。
うたたねの木の小物や、家具などは
→ こちらからご覧ください。最近は小物の種類も増えているので
ギフトなどにもご利用いただければ、と思います。
感動のあるお店 [インテリアコーディネート]
うたたねのショールームで販売している商品は、
すべて、オリジナル商品です。
仕入れてきたものは、ひとつもありません。
やはりそこはこだわっているところ。
仕入れだと、どうしても、他のお店と似たようなものになってしまいます。
何処でも買えるものを置いていても、感動がないと思うんですね。
最近は、ネットショップもあって、
本当にオリジナリティのあるショップは、
少なくなってしまいました。
うたたねオリジナルです。ちゃんとタグがついてるんですよ。
今の時期にはちょっと暑苦しい映像ですが‥。
ざっくりと織った生地のクッションなど、他にもいくつかあります。
これらは、うたたねでしか販売していないので、希少価値が高い!
というと、とってもいい、言い方なのでですが、実際のところは
大量生産していない、というだけのことなんですけどね。。
ショールームでは、そんな小物や、一点もの等、
HPでご紹介していないものが、結構たくさんありますので、
お近くに来られたときは、覗いてみてくださいね。
他のショップでは、手に入らないものだらけですので。
ショールームのコーディネート [インテリアコーディネート]
湿気が高い~っ!と思ったら、
ショールームにの家具の引き出しを、
確認します。木製家具は、湿気に左右されて、
木が伸び縮みしますので、がたついていないかチェック。
まあ、いつも大丈夫なんですが、念のために。
さて先日、家具を少し入れ替えたので、写真を撮ってみました。
テーブルを展示しました。脚がすらっとしているカモシカテーブル。
なら材のシンプルなダイニングテーブルです。
ちなみにこのランプ、展示品で、販売していないのですが、
よくお問い合わせをいただきます。ランプの販売は、いろいろと
規制があり、今のところ難しいのが現状。ですが、
将来的には、オリジナルランプの開発もしていきたいと思っています。
よく、家具をご注文いただくときに、木の種類は、部屋で
統一したほうがいいのですか?と聞かれることがありますが、
そんなことはありません。いろいろな材種があっても、
全体的な統一感を出すには、家具のデザインと
雰囲気があえば大丈夫ですよ。
それにしても、我ながら、良く撮れていますね~(笑)
ショールームは、こじんまりしていますので、全体の写真を撮るには、
目いっぱい、壁ぎりぎりまでカメラの位置を下げて撮影するのですが、
上の写真も、かなり壁によって、ものすごい体制で撮っています。。
ちょっと暗いのが減点ですね、ってここで反省会をしても仕方がない、
お天気のいい日に、もう一度取り直したいと思います。
夏に向けて模様替え [インテリアコーディネート]
昨日は、ショールームの中を、少し模様替えしました。
家具も、ちょっと入れ替えて、配置を変えて。。
狭いショールームですが、落ち着いて商品が見られて、
なんだか和めるな~という空間になっていれば
いいなと思います。
他のショップを観にいったりすることがありますが、
ここ好きだな、いいな~と思うところは、
なんだか判らないけど、居心地がいいんですね。
おしゃれすぎると、ワクワクしないし、かといって普通すぎても
面白みにかけます。押し付けがましくない程度に
お店のこだわりが見える、というのがいい。
ショップの規模にかかわらず、大型店でも、
小さなショップでも、好きなお店には、
心地よい空気が流れているような気がします。
目には見えないんですが、そういうゆったりとした空気感を
作り出せるようにしていければいいなと思っています。
■お知らせ■
レトロでモダンでかわいい夏 [インテリアコーディネート]
空間を支配する力 [インテリアコーディネート]
5月22日(木) 自転車で大汗
自転車で出勤し、うたたねの事務所に着いたら、汗だくでした。
いや~、暑かった。ビーチバレーの会場のすぐよこを通りましたが、
いよいよ夏ですね~。あ、その前に梅雨だ。
山極講師のアシスタントとして、ものづくりの授業。
本日の課題はモビール。
インテリアにおけるモビールの役割は、室内の装飾という意味合いと、
目線を上へ向けることにより、室内を広く見えるという視覚的な効果を生むこと。
使う道具ではないので、機能を考えるというよりは、
姿かたちをいかに美しくつくるか、という造形力が必要な作業。
しかも、天井からつるすので、立体を捕らえる感覚もとても大切です。
それぞれが、思い思いの形をつくっていきました。
たかが、モビール、されどモビール。侮るなかれ。
かつて、陶芸を極めるべく作品をつくっている著名な作家が、
「手の中に納まるような小さな作品がそこにあるだけで、部屋全体の空間を抑えてしまうときがある」
ということを言っていたのを、聞いたことがあります。
素晴らしい造形物というのは、そのものの大きさにかかわらず、空間を支配する力を持っている。
風にゆれ、空間を漂うモビール。今日、生徒達は作ることに必死だったけど、
いつか、またデザインするときがきたら、そのモビール一発で、
部屋の空気ががらっと変わるくらいの、すーごいの。つくれるようになるといいな~。
※写真はうたたねの展示会で使用した、木のモビール。
照明の演出も加わって、いい雰囲気を出していました。
■お知らせ■
うたたねHP更新しております。ちょっと地味にこちょこちょっと(笑)商品も追加していますので








